困ってからでも、詰む前でも。
現場目線で、ちゃんと前に進めます。
Linux/オープンソースを中心に、サーバー運用・ネットワーク・ストレージ・仮想化・自動化・小規模開発などをまとめて面倒みるタイプの会社です。
「何が起きているか切り分けたい」「今の仕組みを延命したい」「安全に置き換えたい」——そのあたりを、過度に煽らず、淡々とやります。
事業内容
中小事業者向けの「困りごと相談」から、用途特化の開発まで。
Linuxサーバー運用・障害対応(四半世紀級)
ログ、ネットワーク、ディスク、メモリ、パーミッション、認証…よくある沼を一つずつ潰していきます。
- 原因切り分け(「ここまでが確定、ここからが仮説」を明確に)
- 復旧手順の整備(再発時に迷わない形に)
- 監視・バックアップ・更新の運用設計
古いシステムの調査・移植(ほどよいサイバーネクロマンサー)
「誰も触れない」「古すぎて怖い」ものほど、まずは現状把握と安全な作業手順づくりから。
- 現行環境の棚卸し(依存関係・運用ルール・暗黙知)
- 段階移行(止められない前提で、少しずつ)
- OSSのライフサイクルとセキュリティを踏まえた提案
仮想化・コンテナ・ネットワーク
QEMU/KVM、ブリッジ、VPN、名前解決、ルーティング、ファイアウォールなど。構成図を描いて整理します。
用途特化のカスタムLinux
「この用途だけを確実に動かしたい」という時に、最小構成や起動パス、更新戦略を含めて設計します。
IoT/小さめの電子工作
Arduino/ESP32(ESP-IDF)を使った試作、センサー連携、簡単な可視化など。無理に凝らずに最短で形にします。
セキュリティ相談(いきなり大事にしない)
「何か変」「もしかして…」くらいの段階で、状況整理と初動の助言を行います。 専門のセキュリティ会社に投げる前の、一次相談として使ってください。
- 状況の聞き取り → まずやるべきことの優先順位付け
- ログ保全や影響範囲の当たりを付ける手順の提案
- 必要に応じて、専門家へ引き継げる形に情報を整える
進め方
「相談しやすさ」と「作業の再現性」を重視します。
1. まず状況の把握
現象・制約・優先順位を確認します。必要ならログや設定を見て、問題の輪郭を固めます。
2. いったん小さく直す
応急処置で止血しつつ、根本原因に近づきます。「再起動で直る」は最後の手段に寄せがちです。
3. 再発しない形に整える
手順書、監視、バックアップ、構成の単純化。運用に乗るところまでやって、次回をラクにします。
よくある相談の例
- 更新で壊れた/更新したいが怖い(手順と戻し方を含めて設計)
- ストレージが怪しい/I/Oが遅い(ボトルネックを特定して手を打つ)
- ネットワークが不安定(経路・DNS・MTU・フィルタ等を整理)
- VM/コンテナが増えてカオス(責務分離と見える化)
- 「たぶんセキュリティ案件」だけど大事にしたくない(初動の整理)
※ 実在の製品・サービス名は、必要な場合に限り中立的に言及します。架空の実績は書きません。
会社概要
お問い合わせは極力フォームをご利用ください。
| 社名 | ワルブリックス株式会社(Walbrix Corporation) |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都千代田区 |
| 代表者 | 嶋田 大貴(代表取締役) |
| 設立 | 2008年1月4日(2012年10月より現社名) |
| 事業内容 | コンピュータソフトウェアの開発・システムの構築・保守及びコンサルティング |
| 代表電話番号 |
03-5283-8162
(お問い合わせには極力フォームをご利用ください。)
|
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 神田支店/楽天銀行 |
| インボイス登録番号 | T1010003014334 |
| その他拠点 | 千葉県木更津市/北海道札幌市 |
お問い合わせ
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